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キシリトールガム☆:山根


皆さん、こんにちは!
助手の山根です。今年は暖冬ですが、まだまだ寒い日もありますのでお体には十分にご自愛くださいね。

今回私がご紹介したい商品は、キシリトールガムです。

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キシリトールは白樺の樹液からできた人工甘味料で、虫歯予防にとても効果があります

虫歯予防のために必要な含有量は50%以上といわれています。
当院で販売しているキシリトールは含有量が100%で、砂糖が入っていないので、歯磨き後も虫歯になることを気にすることなく召し上がっていただけます

キシリトールの含有量は以下の計算式で求められます。製品パッケージに書かれている成分表などを参考にしてみてくださいね

【キシリトール÷炭水化物×100=キシリトールの含有率】

キシリトールガムの良いところはそれだけでなく、食後にガムを噛むことで唾液の分泌も促進されるので、唾液による自浄作用も期待できます。ある程度の年齢以上のお子様には、虫歯予防以外に、唇を閉じて一番奥の歯で5分ほどしっかりとガムを噛むことで咀嚼力アップのトレーニングにもなります(*^_^*)
色々役立つキシリトールガムぜひお試しください!

たくさん召し上がるとおなかが緩くなることがありますので、お気をつけくださいね

歯ブラシだけではとりきれない汚れに☆:中山


こんにちは!受付の中山です

今回はTePe歯間ブラシ』をご紹介します!


歯と歯の間の汚れは、歯ブラシだけでは全て取り除くことが難しいもので、
プラーク(歯垢)や食べかすが残ってしまいます・・・

みなさんもご存じのとおり、むし歯や歯周病の原因はプラーク(歯垢)です


そこで、歯間ブラシを使って、ハブラシでは落としきれない歯と歯の間に入りこんだ食べかすや汚れをきれいに取り除きましょう
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『TePe歯間ブラシ』はL字型ヘッドで奥歯にも届きやすいため、初めて使う方でも無理なくお使いいただけます。それに、持ちやすい独特のグリップです

歯間ブラシは使い捨てではありませんので、適切に保管をしましょう。
使用後は、歯ブラシ同様流水下で洗い、汚れを落とします。
汚れが落ちにくい場合は、指でこすり洗いをしましょう。その後、よく乾燥させ、細菌の繁殖を防いでくださいね!
毛が傷んできたり、ワイヤーが曲がってきたら交換時期です


歯間ブラシにはサイズが6種類あるので、ご自身に合った歯間ブラシをお使い下さい
サイズは歯科衛生士がお選びしますので、お気軽にお声掛けくださいね

インフルエンザ予防にも!:武田

こんにちは、受付の武田です( ◠‿◠ )

12月になりかなり冷え込んできましたね!
この時期になると流行り始めるのがインフルエンザ…。

予防のためには、毎日の手洗いうがいも欠かせないですよね。
そこで、今回皆さんにオススメしたい商品がポイックウォーター

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こちらは、院内で純粋な水と塩を電気分解して製造している洗口液です
1番の特徴はなんといっても“除菌力”!!
お口の中の汚れ(タンパク質)を分解する作用が市販の洗口液と比較し格段に高いんです!!

様々な菌に効果があるので、インフルエンザ予防やノロウイルス対策にも効果的!

お薬ではないので、副作用もなくご家族皆さんで安心してご使用いただけます♪

初回はボトル付きで購入していただき、気に入ってご使用いただけるようでしたら以降は中身を詰め替えでご用意させていただきます。購入ご希望の方には、詳しい使用方法をお伝えいたしますのでお気軽にスタッフまでお申し付けください(*^^*)


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お子様の歯磨きのご褒美に・・・:田淵

こんにちは(^^)助手の田淵です。
今回はキシリトール商品についてご紹介します!


皆さん予防に最適なキシリトールの摂取方法はご存知ですか?

糖アルコールであるキシリトールは、天然由来の甘味料で、主に白樺や樺の木から抽出されたザイロンという成分から作られています味は甘いですが、糖アルコールは摂取しても酸を作らない為、むし歯の原因になりません

最適な摂取方法として大切なのは…
・キシリトール100%を選ぶこと
・食事の後、歯磨き後などに摂取すること
・一日最低4-5回は摂取すること

以上の事を続けると、3ヶ月後には効果が期待できます

口腔内の環境が変わると当然むし歯予防にも良い影響を与えてくれます

ガムに関しては、唾液の分泌量が促されるというメリットもあり。目安量としては一日に5-7個。多くても10個程度にしましょう。
※キシリトールを一度に多く食べすぎるとお腹がゆるくなることがあります。
そして出来るだけ長く噛んでください。

ガムのお味は3種類。お子様にはタブレットがオススメ

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歯磨き後のご褒美としてなど、日常的に是非取り入れてみて下さい

フロスを使って歯垢除去率UP↗↗:松浦

こんにちは!受付の松浦です。

皆さん、普段歯磨きをしていて磨きにくいところはありますか?奥歯などはもちろんそうだと思いますが、歯と歯の隙間にも汚れはついていて歯ブラシでとるにはとても難しいですよね。虫歯もここから発生することが多いので集中的にケアが必要です!

そこで今回おすすめするのがCiフロスです。
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フロスとは、歯と歯の間を清掃する細い糸のことです。この糸が、すきまにしっかり入って歯垢や食べカスを取り除いてくれます。

適度な長さに切った糸を両指に巻き付けてピンと張り、歯と歯の間に滑りこませて汚れをからめとります。歯ブラシと一緒に使うことで歯垢除去率がグッと上がり虫歯予防にもなるので、小さいお子様からでもおすすめしています。 慣れない方は、持ち手のあるものもありますよ☆使い方などはスタッフに何でも聞いてくださいね(^^)

一日一回でもフロスをして歯磨きすると、口の中がすっきりしますよ。 歯垢をしっかり除去することで歯を清潔に保ち、虫歯、歯周病を予防していきましょう
プロフィール

こうの歯科

Author:こうの歯科
こうの歯科
京都市西京区の歯科医院 こうの歯科です。

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