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身体の基本は食事から♪

みなさんこんばんは受付の山部です毎日本当に暑いですねこんなに暑いとついつい冷たいものばかり欲しくなってしまいますが、みなさんはいかかお過ごしでしょうか

さて私はといいますと、やはり毎年暑くなるとどうしてもアイスやそうめんといった「冷たい」「楽チン」な食事が増えてしまいます
みなさんの中にも暑くて作るのも食べるのもしんどくて・・・という方がいらっしゃるのではないでしょうか

そこで今日は『夏バテ防止メニュー』に加えて『歯に良い食べ物』について調べてみました

まずは身体にいちばん必要なもの、そう水分です夏場は特に汗も沢山かきますので大人も子どもも、屋内でも屋外でも普段より大目の水分補給が促されておりますがその必要量ってみなさんご存知ですか
目安で、幼児ならば体重1kgあたり100ml、学童ならば80ml、成人ならば50mlだそうです幼児は実は成人の約2倍量もの水分が必要なんですねしかし、小さいお子様はどうしてもこまめに自分で補給出来なかったり、出来たとしても甘いジュースやスポーツドリンクを飲んでしまいがちではないでしょうか
実は清涼飲料水やスポーツドリンクには驚くほど沢山の糖分が含まれており、その糖分をエネルギーに変えるためにただでさえ不足しがちなビタミンB1が使われてしまいます。このビタミンB1の欠乏こそが夏バテの原因のひとつなので、夏ばて防止のためにも糖分の多い清涼飲料水は逆に要注意だそうです
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糖分たっぷりの炭酸飲料水や果汁100%ジュースは虫歯の原因にもなりますのでこれらが好きなお子様がいらしゃっるご家庭は水分だからといって油断は禁物です

さてさて次に夏バテ防止メニューですが、暑くて食欲がわかないときには食べられるものを食べることに越したことはありませんが、ここにも落とし穴が夏はやっぱりカレーだっあっハンバーグもいいななんて思っているあなた 「おかあさんはやすめ」という合言葉にあてはまっております
現代の人気料理で、子供が大好きな食べ物であり、比較的簡単に作れるのでお母さん
が休めると言われる料理の頭文字をとったものなのです
ムレツ・レーライス・イスクリーム・サンドイッチ・ンバーグ・きソバ・パゲッティ・玉焼き』。
これらは歯や体に良くないと言われることもあるそうですなぜなら軟らかいものが多く、あまり噛まずに食べられるので、あごが発達しない歯並びや噛み合わせに影響する・噛まないから唾液の分泌も少ないので虫歯になりやすい等の理由からだそうですしかし、全部が全部絶対いけないというわけではないので適度に偏らないようにしましょうねということですね

反対に良いとされている合言葉は「まごわやさしい」で、『め・ま・かめ(海藻類)・さい・かな・いたけ(きのこ類)・も』の昔からあるよくかんで食べる和食だそうです。お子様や最近の成人にも苦手な人が多そうな品目ですが、いつもの食事に混ぜてみたり、一品置き換えてみてはいかがでしょうか(ただし、治療中で噛めない方や顎関節症の方は要注意)

そして夏バテには疲労回復を助けるビタミンB1を豊富に含む豚肉を使った料理や肝臓や脳の働きを促進する梅干しなどを使った料理、またミネラルやビタミンをたっぷり吸収している季節の野菜(ゴーヤやトマト、オクラ等)を食べるとより効果的だそうですゴーヤに豊富なビタミンCは加熱しても壊れにくく、強い日差しから肌を守り、夏かぜ予防にも効果大だそうです簡単お手軽に作れるレシピには『トマトと豚肉の卵スープ』や『納豆オクラごはん』、『豚の冷しゃぶサラダ(梅肉ソース)』や『豆乳入り夏野菜カレー』そして『ゴーヤチャンプルー』等がありますぜひお試しあれ
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ふぅ熱く語ってしまいましたが皆さんの食生活はどちらの合言葉に当てはまっていましたかどちらも適度に摂れてなおかつビタミンB1もCも摂れたらあとは歯磨きをしておやすみなさいです
これであなたも今日から夏バテ知らず&歯に優しいーたー(eater)です
今日の晩御飯はお隣さんもきっとゴーヤ入り豚肉カレーでしょう
ではでは、お料理大好きな山部でした
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Author:こうの歯科
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京都市西京区の歯科医院 こうの歯科です。

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